プロフィール

石井幸孝

石井 幸孝

いしい よしたか

JR九州初代代表取締役社長・鉄道技術者・経営者。若い頃は国鉄の車両開発エンジニアとして現場主義の信念を培い、国鉄改革の渦中では最高責任者の一員として指揮を執った。JR九州社長として10年間、多角化経営と「美しい車両」のブランドイメージを実現。現在も鉄道政策への提言・社会活動を精力的に続けている。

メッセージ

「技術者として車両を作り、経営者として企業を作り、そして今は日本の鉄道の未来を考えている。鉄道はただの移動手段ではなく、地域の命脈であり、国の骨格だ。その可能性をあきらめない。」
— 石井 幸孝(仮テキスト)

経歴タイムライン

  • 1955年東京大学工学部卒業、日本国有鉄道入社
  • 1959年国鉄本社工作局 臨時車両設計事務所(異例の8年間勤務、ディーゼル車両設計を担当)
  • 1981年広島鉄道管理局長
  • 1982年国鉄本社工作局長・車両局長(車両関係の最高責任者)
  • 1985年国鉄改革業務に携わる。常務理事 首都圏本部長(JR東日本地域)
  • 1986年常務理事 九州総局長(JR九州地域)
  • 1987年九州旅客鉄道株式会社(JR九州)初代代表取締役社長 就任
  • 1992年JR九州 会長 就任
  • 2002年JR九州 退任。以降、全国の鉄道経営者として提言・活動
  • 現在NPO法人 福岡城市民の会 理事長ほか、各種社会活動・提言活動を継続

受章・栄典

賞・章
2014年旭日重光章(日本政府)
1999年大韓民国修交勲章 興仁章
1993年マンスフィールド賞(アメリカ合衆国)

現在の主な所属・役職

  • NPO法人 福岡城市民の会 理事長
  • 鉄道政策・提言活動(新幹線物流等)
  • 地域振興・国際交流活動(宮津市・日韓交流ほか)

本籍・ゆかりの地

本籍:京都府宮津市(江戸時代は酒造業を営む)。宮津市の地域振興・北陸山陰新幹線誘致活動にも積極的に関与している。

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